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2014年12月13日に発売が予定されているガンプラ『PG 1/60 RX-0 ユニコーンガンダム』が、11月21日〜24日の4日間にわたって東京・秋葉原UDXで開催される「ガンプラEXPO ワールドツアージャパン2014」で初公開された。

『PG 1/60 ユニコーンガンダム』は、9月の「第54回全日本模型ホビーショー」にて第一報をアナウンス。同イベントではパネル展示のみの公開で、フェイスガードの展開を含む「ユニコーンモード」から「デストロイモード」への完全再現、全身の赤いサイコフレームは特殊集光性樹脂を採用、変身時に開閉可動するブレードアンテナはマグネット(磁石)など、そして"第3の形態"など、さまざまな新機構が紹介されていた。今回の「ガンプラEXPO」では、この"第3の形態"が「ユニコーンガンダム(デストロイ・アンチェイド)」であることも明らかになった。

第3の形態「デストロイ・アンチェイド」(繋がれざる者)は、サイコミュ系の異常によって「NT-D」の稼働レベルが制御不能な数値にまで達した時、パイロットの意思とは関係なく、機体が次の段階へと移行したモード。この「アンチェイド」と命名された状態は、デストロイモード時に展開していた外部装甲がさらに拡張し、内部のサイコフレームがより広範囲に露出している。具体的には、肩部、下腕部、ふくらはぎ、頭部、胸部、リア・アーマー、バックパックなどのサイコフレームが、デストロイモード以上に露出した状態となっている。

そのほかにも、前腕部に取り付けられた「ビーム・トンファー」とデストロイモードでの装甲展開ギミックを両立し、デストロイモードでの装甲展開を「PG」シリーズならではの解釈で表現。大きく膝を曲げたアクションポーズが可能で、デストロイモードでもユニコーンモードと同等の可動範囲を確保しているという。付属武装は、シールド、ビーム・マグナム、ビームマグナム用予備弾倉、ビーム・ガトリングガン2機、ビームサーベル4本、ハイパーバズーカ。ビーム・マグナムの予備弾倉は、各エネルギー・パックごとに分割することもできる。

そして、同時発売される『PG RX-0 ユニコーンガンダム用 LEDユニット』は、『PG 1/60 RX-0 ユニコーンガンダム』のボディに組み込むことができる、特殊な樹脂で成型されたサイコフレームパーツ。使用されているクリアの成型素材は、青味を帯びたLEDの光に反応し樹脂自体の色で発光。これによって全身32カ所を発光させ、サイコフレームの発光現象を再現することができるという。

『PG 1/60 RX-0 ユニコーンガンダム』(21,600円)と『PG 1/60 RX-0 ユニコーンガンダム用 LEDユニット』(12,960円)は、2014年12月13日発売予定。また「ガンプラEXPO ワールドツアージャパン2014」では、後日「プレミアムバンダイ」で受注がスタートする『PG 1/60 RX-0 ユニコーンガンダム用FA拡張セット』も展示されていた。

(C)創通・サンライズ