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ガラケーのころから搭載されていた「カメラ機能」。

どんどん高性能になって、今やもう「デジカメよりいいじゃん!」というほどに画質が綺麗になってきましたよね。

そこで気になっちゃうのが「“撮影のプロ”がスマホのカメラで撮影すると、どこまで綺麗に撮れるのか!?」ってこと。

そこで、実際に各方面の“撮影のプロ”がスマホカメラで実際に撮影してみたサイト「ARROWS THEATER」からご紹介します。

 

■プロのカメラマンがスマホで「紅葉の京都」を撮ってみた

これにチャレンジしたのは、プロのカメラマン藤木ケンタさん。

みてみて、この美しさ!

まるで、一眼レフで撮影したみたいですよね。スマホのカメラで撮っても、ここまで美しくなれるんです。

彼は同サイトのインタビューの中で、撮影する時のコツを以下のように語っています。

デジタルは簡単に消せるので、真剣にかまえないじゃないですか。とりあえず撮っておこうというのが大きい。プロは撮る前に入念な準備をする。場所を決め、構図を決めます。次に撮りたい光を考えると季節が決まってきます。

(中略)1枚の絵を作るのにかける時間とか思いが多いんです。一般の人はメモがわりになることが多くて、僕らが撮るのはメモじゃない、作品なんです。ただ、メモ写真にも僕らの撮れない良さがあるんですけれどね。

つまり、なんとなく撮るのじゃなくて、しっかり準備をしておけば、高価なカメラでなくてもここまで美しくなれるということ。

とくに今回使用したスマホ『ARROWS NX F-02G』は、WQHDという超高画質に対応しているので、プロのカメラマンもそのクオリティに大満足しているみたい。

大切なのは「構図」と「光」。そのコツは「どんなカメラにも使える!誰でも簡単撮影テクニック「日の丸構図」と「黄金比分割」 」なども参考にしてみて。

 

その他にも、同サイトには、「上空4,000mからダイブ写真を撮ってみた」「映画を撮ってみた」などと、さまざまなプロがスマホカメラのクオリティにチャレンジしていますよ。

もし、「上手く撮りたいならデジカメじゃないと」なんて思っているなら、ぜひサイトを訪れてみては? きっとスマホカメラの無限の可能性がそこには広がっているかも。

 

【参考】

※ ARROWS THEATER - 富士通 特設サイト