「UFOキャッチャー」更に進化、前後左右パネル4面が透明化&液晶画面も。

写真拡大

セガは11月20日から、最新のクレーンゲーム機「UFOキャッチャー9」の稼働を開始した。

「UFOキャッチャー」は1985年に第1弾が登場して以来、約30年の月日が流れたが、最新の本モデルでは、フロントの柱がなく、背景パネルも透明に進化。前後左右のパネル4面がすべて透明で、様々な角度からプライズを閲覧できるようになった。

また、高さを前後で調整可能、前面は左右別々に高さ調整が容易で、段差を利用したレイアウトなどもできる。さまざまなプライズの形状に応じた多彩なレイアウトが実現可能だ。

さらにタッチパネル液晶画面を初搭載。コントロールパネル上に液晶タッチパネルが配置され、プレイを続けるため、両替に行きたい時に自分の台をキープ出来たり、残り時間の表示やワンポイントアドバイスも表示できるようになっており、わかりやすさも抜群だ。