※イメージ画像:『おかもとまり/あいどるちゅう』イーネット・フロンティア

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 ものまねタレント・おかもとまり(24)が発売中の「週刊プレイボーイ」(集英社)のグラビアに登場し、大胆すぎる「お尻丸出し全裸ショット」を披露した。

 同グラビアは「こんなにイヤラシイ私」と題され、12月10日に発売されるグラビア人生ラストの写真集『砂時計』(ワニブックス)からの先行カットを掲載。一糸まとわぬ全裸で草原を走っている写真のインパクトが特に強く、バックショットでお尻を完全に露出。また、腕でバストトップを隠した上半身セミヌードやTバック姿なども披露し、まさにラストの名にふさわしい限界ショットに挑んでいる。

「本編の写真集でも、全裸で横たわって曲線美を強調している写真などセクシーな露出が多数。その一方でセーラー服姿やデート風のあどけない写真もあり、グラビアファンのツボを押さえた構成です。ただ過激な露出があるというだけでなく、"広末涼子似"と評されるルックスや意外にも抜群のスタイルなどビジュアル面でも決して本職のグラドルに負けておらず、本当にラストになってしまうであれば惜しいという声が業界内から上がってきています」(出版関係者)

 おかもとといえば、2012年に交際説が流れたお笑い芸人・もう中学生(31)と「童貞・処女カップル」と騒がれ、一時は清純キャラが定着していた。だが、今年7月に音楽プロデューサーのnao(33)との交際が発覚し、彼と同棲中であることも公表。また、雑誌の対談で処女かどうかを聞かれた際に「もう、24歳ですから」と"喪失"を示唆し、このところ急激に色気を増してきている。

 先月23日に発売されたイメージDVD『あいどるちゅう』(イーネット・フロンティア)では、極小の三角ビキニや下着姿、さらにはYシャツ一枚でパンティをチラつかせたり、フルーツの女体盛りまで披露。あまりのセクシーさにファンから「もはや着エロ」「芸人のレベルを超えている」「こんなにエロい子だったとは...」などと驚きの声が上がっていた。

「おかもとは昨年からセクシーさを前面に押し出したDVDを3作発売し、グラビアファンの間でも"実用的"だと評判がいい。過去には本職のグラドルを押しのけてオリコンの『アイドル・イメージ部門』で1位になったこともありますが、それだけの価値があると高評価されています。本人もグラビアが大好きで、カメラマンとして撮影する側にもなりたいと希望しているほどグラビア愛が強い」(前同)

 それほどグラビア活動に精力を傾けている彼女が、写真集を打ち止めにするというのは不可解な気もする。一部では、結婚を視野に入れた「グラビア引退」なのではないかともウワサされているが...。

「お相手との仲は完全にオープンですから、結婚が前提であることは間違いない。芸能活動も以前に比べれば落ち着いていますから、籍を入れるにはいいタイミングです。ただ、彼女は以前から『乳首とヘアはNG』と宣言しており、このまま着エロ路線がエスカレートすればNGを解禁しなくてはならなくなるため、その前に『撮られる側』から降りたという部分もあるでしょう。今後は『撮る側』としてグラビアに携わっていきたいという意向が強いようです」(週刊誌記者)

 グラビアファンからの評価も高いだけに残念な気もするが、状況が変われば心変わりすることもあるだろう。ひとまずは渾身のラスト写真集で見せてくれる限界ショットを楽しみに待ちたい。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)