<ダンロップフェニックス 初日◇20日◇フェニックスカントリークラブ(7,027ヤード・パー71)>
 国内男子ツアー「ダンロップフェニックス」の初日。全選手がハーフターンを終え、稲森佑貴が9バーディ・2ボギーの“64”をマーク、7アンダーで単独首位に躍り出た。
 1打差の6アンダー2位タイには宮里優作とブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)の2人、続く5アンダー4位には川村昌弘がつける。4アンダー5位タイは小田孔明、クリス・ストラウド(米国)の2人が並ぶ。また、国内ツアーに久しぶりの参戦となったホストプロの松山英樹が6バーディ・3ボギーで3アンダー7位タイにつけている。その7位タイには冨山聡、金亨成(キム・ヒョンソン)(韓国)らが並ぶ。
 今大会注目ゲストのウェブ・シンプソン(米国)とジョーダン・スピース(米国)はシンプソンが2アンダーで13位タイ。一方のスピースが1アンダーで22位タイとした。また、シンプソンと同組の石川遼はイーブンパー34位タイとしている。
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