ジュリア・ロバーツとジョージ・クルーニーの10年ぶり共演が実現か。

写真拡大

ジュリア・ロバーツが、ジョディ・フォスター監督作「マネー・モンスター」に出演交渉中のようだ。

ジュリアの出演が決まれば、2001年の「オーシャンズ11」、2004年の「オーシャンズ12」以来、久々のジョージ・クルーニーとの共演となる。

本作でジョージはテレビ番組で株価予想を繰り広げるリー・ゲイツ役。ジュリアはその番組のディレクター兼エグゼクティブプロデューサーという役どころだ。

さらにフォスター監督は、家族を養うために奮闘する肉体労働者の男カイル・バドウェル役として、ジャック・オコンネルと出演交渉を行っている模様。カイルは株式市場の裏側の汚職を暴露するためにゲイツを人質に取る決意をする――といった役どころだという。

ジェイミー・リンデンが脚本を担当した本作は、来年から撮影をスタートすると見られている。