紅葉のライトアップも!ホテル椿山荘東京の庭園に幻想的なオーロラが出現

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冬空にゆらめく美しいオーロラを見るなら、やはり北欧のスカンジナビアか、北米のカナダやアラスカ・・・。「でも、今夜はちょっとオーロラの広がる空を見上げたい気分」というときには、ココがオススメ!

11月22日(土)から12月28日(日)まで、「ホテル椿山荘東京」では、冬の限定プラン「Winter Fantasia」の一環として、「森のオーロラ」&「イヤーエンドブッフェ」を開催。「森のオーロラ」は、ホテルの庭園内にある幽翠池(ゆうすいち)周辺で、緑や青の美しい光が夜空に浮かび上がり、まるでオーロラのように光のカーテンがゆらめく姿を見られるというもの。都会の森に現れるオーロラの光と、その光に呼応するように流れる音楽は、私たちをファンタスティックな空間へ連れて行ってくれそう!

この時期、夜はライトアップされた紅葉も楽しめるとか。さらに、弁慶橋が架けられているほたる沢周辺では、日没後から人工的に霧を発生させているので、ライトアップに照らされた紅葉とミストの広がる様子が、とっても幻想的。

「“森のオーロラ”を眺めながら、しんとした冬の庭園の空気を味わえば、幻想的な風景と非日常的な雰囲気に心も身体もリフレッシュできるはずです。また、ホテルのロビーでは、12月25日(木)までのクリスマスデコレーションも始まっております。格調高いクリスマスツリーや、ヨーロッパのクリスマスを再現したかわいらしいジオラマは必見。ご来館の際にはホテルロビーからお入りいただき、クリスマスムードも、ぜひあわせてお楽しみください」と、広報担当者さん。

期間中は、彩り豊かなメニューが揃う「イヤーエンドブッフェ」も開催。こちらはオーロラにちなんで、北欧の食材であるサーモンやニシンなどを使った料理や、オーロラをイメージしたスイーツも登場。そのほかに、ロビーラウンジ「ル・ジャルダン」ではオーロラの色合いを取り入れたティープラン、メインバー「ル・マーキー」ではオーロラを表現したフローズンカクテルなど、オーロラ尽くしのメニューがいろいろ♪ 美しいオーロラを見た後は、おいしいオーロラをぜひ味わって楽しんで!