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11月29日より公開される人気アニメ『機動警察パトレイバー』の実写プロジェクト『THE NEXT GENERATION ‐パトレイバー‐ 第6章』の場面カットが公開されるとともに、初日舞台あいさつの登壇者が発表された。

『第6章』のエピソード11「THE LONG GOODBYE」は、同窓会に招かれた主人公・泉野明(真野恵里菜)の初恋を描いた物語。想いを寄せていた同級生の高遠航(大東俊介)からバスケットボールをパスされた泉野が、いつの間にか高校の制服姿になる回想シーンが劇中で登場するようで、その場面カットが公開されている。

公開初日となる11月29日の舞台あいさつには、真野に加え、『第2章』の舞台あいさつ以来となる塩原佑馬役の福士誠治、『第6章』のエピソード10「暴走!赤いレイバー」を手がけた田口清隆監督、本プロジェクトの総監督・押井守氏の4名が登壇。特に真野は、いつもの隊員服とは打って変わって初々しい女子高生姿で舞台あいさつに臨むという。女子高生姿での舞台あいさつは、東京・新宿ピカデリーとMOVIX亀有の2カ所で開催され、チケットは11月22日から各劇場公式サイトにて販売される。

『THE NEXT GENERATION パトレイバー』は、これまでTVアニメ、OVA、コミック、小説、劇場版など幅広い展開を続けてきた『機動警察パトレイバー』シリーズ初の実写作品。初期OVAや劇場版1・2を手がけた押井総監督が新たな世代の"特車二課"の物語を全7章と長編劇場版を完全新作で制作している。11月29日からは、エピソード10「暴走!赤いレイバー」とエピソード11「THE LONG GOODBYE」の2話で構成された『第6章』が公開される。

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