【ライブドア・ニュース 21日 東京】 − 気象庁の21日午後4時45分の発表によると、強い冬型の気圧配置により、北日本の日本海側と北陸地方は22日朝にかけて、山沿いなどで大雪が降る恐れがあるほか、海上は高波が予想され、大荒れの天気となる見込み。同庁は大雪への警戒と、強風、高波などへの注意を呼び掛けている。
 
 22日午後6時までの予想降雪量は、いずれも山間部の多い所で、北海道と東北地方の日本海側、北陸地方で40−50センチ。また、広い範囲で風が強く、最大風速は陸上で10−15メートル、海上や岬で15−20メートル。日本海沿岸の波の高さは4メートルに達する見込み。【了】

ライブドア・ニュース 小木曽浩介記者