2014年11月19日、中国浙江省嘉興市桐郷市の烏鎮で、第1回世界インターネット大会が開幕した。烏鎮は、中国の著名観光地である。

 世界インターネット大会は、中国の国家インターネット情報事務室と、浙江省人民政府が共同で開催する、中国最大規模のインターネットをテーマにしたサミットで、今回が第1回目の開催となる。

 開会式では、中国国務院の馬凱副総理が講演を行った。同氏はインターネットに発展は、中国が 目標としている、「小康社会(ゆとりのある社会」の構築に大きな役割を果たすと説明している。
 また、第1回世界インターネット大会の開催に当たって、周近平国家主席も祝辞を寄せている。
 

(China Press 2014:IT)