●天命

(画像:「AT-X」公式Webサイトより)
©草凪みずほ・白泉社/暁のヨナ製作委員会
<キャスト>
ヨナ:斎藤千和
ハク:前野智昭
スウォン:小林裕介
キジャ(白龍):森田成一
シンア(青龍):岡本信彦
ジェハ(緑龍):諏訪部順一
ゼノ(黄龍):下野 紘
ユン:皆川純子
イクス:金丸淳一
ケイシュク:吉野裕行
ミンス:山本和臣
イル:赤城進
ユホン:江川央生
ソン・ムンドク:佐々木勝彦
カン・テジュン:櫻井孝宏
フクチ:檜山修之
テヨン:菊池こころ
テウ:KENN
ヘンデ:岡本信彦

●ストーリー
建国神話・四龍伝説が伝わる高華王国。
緋龍城では当時、
王の他には世継ぎの王子も、世継ぎを産むお妃も無く
ただ齢十五の王女・ヨナが、大切に大切に育てられていた――。

そして迎えた十六歳の誕生日。
武器を厭う心優しい父王・イル、幼馴染で護衛のハクや、
ヨナが想いを寄せていた従兄のスウォンと共に、幸せな一日を過ごす……はずだった。

宴の夜、スウォンとの婚姻を反対するイルに、
ヨナは自分の気持ちを伝えに行く。
しかし、イルの部屋で彼女が遭遇したのは思いもよらぬ過酷な現実で……!?

ヨナと四龍、それぞれの運命が絡みあう、
激動の大河ファンタジー・ロマン――!
●オープニング
ヨナ「神官さま、貴方が?」

ヨナの目の前にいる頼りなさげな青年イスク、彼が神官という事らしいのですが…。

しかもイスクは城から追い出されたらしいのですが、ヨナはまるで知らず。

ユン「呆れた。城にいたくせに知らないの?」

今更ながら何も知らない箱入り娘であったヨナは自分の無知を痛感するのでした。
●神官
ヨナ「ハク!」

漸く意識を取り戻したハク。しかしながら、

ユン「今夜が峠だな。」
ヨナ「ハクを助けて!」
ユン「治療しているよ。しかし、僕は医術師じゃない。あんた、一言も礼を言ってない。僕にも、あんたを庇ってこうなった彼にも。」


呆然とするヨナ。助けてもらえるのが当然だという意識が彼女にあったのは否めません。

ヨナ「ありがとう、助けてくれて。教えて欲しいの、貴方達神官の事を!」
ヨナ「訂正するけど僕は神官じゃない。のほほんとしているあいつが神官。」

神官、それは王宮の中で王よりも権力を持っていた役職であったものの先々代の王から忌み嫌われ追放された。そんな重大な事も知らなかったヨナですが…。

ヨナ「ハクがいない!」

夜中、ハクの姿が見えないことで狼狽するヨナ。どうやらハクは意識を取り戻り、落とした武器を探しに出掛けた模様。

ヨナ「ハク、一人にしないで!」
ハク「一人じゃ寝られませんか、姫様?添い寝しましょうか?」

ヨナは髪を切り(正確には切られ)、過去と決別することを決意し、ハクはヨナを姫として守護することを、いえ、寧ろ恋人として守護することを決意します。
●四龍の戦士
イスク「貴方に神の御神託を授けましょう。」

イスクの御神託は抽象的過ぎてハクは良く分かりませんがヨナは昔、父から聞かされた建国神話を思い出します。

イスク「このままではハクは死にます。四龍の戦士を探すのです。」
ヨナ「四龍の戦士っているの?」

どうやらこの世界に四龍の戦士はいるらしいです。それは神話の時代からの伝説に過ぎないと思っていたものの…。

ヨナ「私は知らなかった。城の中も外も。私は知りたい、全てを!四龍の戦士を探す!」

ヨナとハクは旅立ちを決意します。

イスク「(決意は)定まりましたか?お二人にお願いがあるのです。」

「暁のヨナ」、次回もよろしクゥ〜ン♪(佐々木未来さん主演のTVアニメ「しばいぬ子さん」風ですね!)

【ライター:清水サーシャ】

【関連記事リンク】
【アニメ】「暁のヨナ」第6話「紅い髪」(ネタばれ注意)
【アニメ】「暁のヨナ」第5話「咆哮」(ネタばれ注意)
【アニメ】「暁のヨナ」第4話「風の部族」(ネタばれ注意)
【アニメ】「暁のヨナ」第3話「遠い空」(ネタばれ注意)
【アニメ】「暁のヨナ」第2話「ちぎれた絆」(ネタばれ注意)

▼外部リンク

「暁のヨナ」TVアニメ公式Webサイト
「暁のヨナ」AT-X公式Webサイト