電気シェーバー擬人化キャラの『松本イズミ』二次創作ガイドラインを制定―『萌えキャラ学会』にも参加決定

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 電気シェーバーメーカーの株式会社泉精器製作所(長野県松本市)は、同社のバーチャル広報として展開する、 萌えキャラクター『松本イズミ』の二次創作に関するガイドラインを制定・公開した。
同社によると「松本イズミを応援してくれる人に、自由に創作活動をおこなってもらいたい」という思いから、今回の制定・公開に踏み切ったと説明している。

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松本イズミ制服姿

 今回制定されたガイドラインでは、『松本イズミ』に関する二次創作について個別の使用申請などは必要なく自由に行えると明記。ただし、公式画像の改変・改竄、同社ロゴ、社章などの使用は禁止、営利・非営利を問わず企業での使用や、キャラクター及び同社のイメージを損なうおそれがある利用については禁止となっている。詳細については、以下公式サイトで確認して欲しい。

▼松本イズミ二次創作のガイドライン
http://www.izumi-products.co.jp/products/izumi/profile.html

 松本イズミは、株式会社泉精器製作所の電気シェーバーの擬人化萌えキャラクターとして2013年に誕生。
以来、同社のバーチャル広報としてWebやTwitterを中心に活動している他、2014年からはプロサッカーチーム『松本山雅FC』公式スポンサーとしての活動も行っており、近日にはJ1昇格を記念して『松本山雅モデルシェーバー』の購入者限定でプレゼントキャンペーンが実施される。キャンペーンについての詳細は、同社サイトにて近日告知予定とのこと。

松本山雅モデルシェーバーの告知イラスト

 なお、11月24日には、全国の自称萌えキャラ達が集まる『<自称>萌えキャラ学会 第1回サミット』(東京都渋谷区)への出席も決定している。当日は、北海道育成アイドル北乃カムイや東北ずん子らと一緒に、萌えキャラ運営者による運営ノウハウなどの情報交換会や、トークショーなどが行われる。『<自称>萌えキャラ学会 第1回サミット』の参加は一般からも可能。申込みはPeatixからで学会(14時開始の17時終了)のみは無料。懇親会(17時から19時)に参加する場合には、5000円が必要となる。