アギーレ監督が決勝弾の岡崎を称賛「ナチュラルなストライカー」

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 キリンチャレンジカップ2014が18日に行われ、日本代表がオーストラリア代表と対戦し、今野泰幸と岡崎慎司のゴールで2−1と勝利を収めた。

 ハビエル・アギーレ監督は試合後、決勝ゴールを挙げた岡崎を「ナチュラルな、自然なストライカー」と表現した。「彼は生まれ持ったストライカーの素質を使い、常に戦い続けている。そして、毎試合彼にはチャンスが訪れていて、今日の試合ではそれを決めることができた」と語った。

 日本代表歴代3位のゴール数を誇るが、現体制では無得点が続いていた。それでも、68分に森重真人から送られたグラウンダーのクロスを、右足ヒールキックで流し込んだ。

 アギーレ監督は前日会見で、「彼は絶対にガードを下げることはない」と岡崎に言及。「明日は(岡崎が)頑張りの褒美が貰えればいい」と指揮官が望んでいた通り、代表通算40ゴール目という節目の得点として、実を結んだ結果となった。