年内最終戦を制してアジア杯へ…アギーレ監督「タイトルを守る」

写真拡大

 キリンチャレンジカップ2014が18日に行われ、日本代表とオーストラリア代表が対戦。今野泰幸と岡崎慎司のゴールでリードを奪った日本代表は、終了間際に1点を失ったが、2−1で勝利を収めた。

 試合後、ハビエル・アギーレ監督は勝利を振り返り、「前半はオーストラリアが前からプレッシャーをかけて良いプレーをしていたが、日本も対応できた。2−1の最終結果は妥当」とコメント。14日に行われたホンジュラス代表戦に続いて勝利を収めたことに関しては「チームのベース作りをしているところ。(10月の試合では)ジャマイカ戦に勝利したが、ブラジル戦には負けてしまった。今回は2試合に勝たないといけないと思っていたので、それができて良かった」と喜んだ。

 年内最終戦で勝利を収めた日本代表は、来年1月に行われるアジアカップで連覇がかかっている。同大会に向けては「今回のように前からプッシュしてくるオーストラリアがホストチーム。楽ではないが、我々の目的はタイトルを守ること」と意気込みを示していた。