日本、2-1でオーストラリアに勝利!

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 キリンチャレンジカップ2014、日本代表対オーストラリア代表は、日本が2-1で勝利した。
 
 日本のスタメンは、GKが川島。最終ラインは、内田に代わって酒井高が右SBに入り、左SBは太田。CBはホンジュラス戦と同様、吉田と森重のコンビだ。
 
 中盤は、遠藤と香川のインサイドハーフをアンカーの長谷部が支え、3トップは岡崎をセンターに、右に本田、左に武藤が並んだ。
 
 ホンジュラス戦との違いは、インサイドハーフの遠藤と香川の位置。左右の並びが逆になり、遠藤が左、香川が右に入った。
 
 前半を0-0で折り返し、スコアレスで迎えた61分、日本は右CKから途中出場の今野がヘッドで押し込み先制!
 
 さらに68分、CKで攻め残った森重の突破から、岡崎が鮮やかなヒールキックで追加点。アギーレ政権下での初得点で日本はリードを広げた。
 
 後半アディショナルタイムにケイヒルにゴールを許したものの、日本は2-1でオーストラリアに勝利。2連勝で2014年のスケジュールを締めくくり、1月からのアジアカップに臨む。