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「いいツインテールの日」である11月22日に、世界初となるツインテール限定のアイドルフェスティバル「日本ツインテールフェスティバル2014 vol.1」が、東京・品川プリンスステラボールにて開催される。

「日本ツインテールフェスティバル2014 vol.1」には、drop、palet、Dorothy Little Happy、椎名ぴかりん、Chu-Z、READY TO KISS、ヤンチャン学園音楽部、放課後プリンセス、アキシブproject、虹のコンキスタドール、サンミニッツ、delaと12組のアイドルが出演。「ツインテールのツインテールによるツインテールのための二つ結び祭」というテーマが掲げられ、出演するアイドルは全員がツインテールで出演とするという。開場は13:00、開演14:02)、チケットは「チケットぴあ」「ローソンチケット」で発売中。オールスタンディングで、価格は前売り2,222円、当日3,500円。なお、ツインテールで来場した女性は無料参加になるという。

日本ツインテール協会は、コミックやアニメ、エンターテイメントなど、日本独自のカルチャーから生まれ、遠く恋い焦がれた初恋の記憶を呼び覚ますツインテールの魅力を伝えるべく2012年2月2日「ツインテールの日」に設立。ファッションデザイナーやフォトグラファーとして知られる古谷完氏が会長を務め、2012年11月には世界初のツインテール写真集『晴れのちツインテール―キュンの導火線』を刊行し、2013年には六本木ヒルズでのツインテール写真展も開催。2014年にはアイドルプロデュースに進出し、現在はアイドルユニット「drop」のプロデュースを手がけている。