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PODはこのほど、パソコンデスクとエアロバイクが融合したフィットネスマシン「FitDesk X2.0 ジャパンモデル」(約・横41×奥行71×高さ114cm/約20kg/税別4万9,800円)を同社サイトにて発売した。同製品は12月4日〜6日、「東京ビッグサイト」で開催される「SPORTEC2014/ホームヘルス&フィットネスEXPO」に出展する。

同製品は、アメリカのRevo Innovations社が考案したマシンの日本モデル。エアロバイクとパソコンデスクが一体化し、仕事とフィットネスを両立できるとのこと。「体を動かすことで脳が活性化されるため、シェイプアップと同時に仕事の効率アップも図れる」と同社。

パソコンデスクには、滑りにくいラバー素材を使用。滑り止めストッパーと落下防止ベルトと併せて、パソコンが安定する仕組みになっている。また、前後のスライド式となり、自分の体に合わせて調整が可能。スマートフォンなどの小物が収納できる引き出しもついている。

エアロバイクには、メンテナンスフリーのツインベルト静音駆動メカニズムを採用。ダイヤルで8段階から負荷を調整できる。デジタルメーターには、時間、速度、走行距離、消費カロリーを表示(速度、走行距離はマイル表示)。このほか、マッサージローラーがついたアームレスト(肘かけ)や、負荷バンドも搭載するとのこと。