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マイボイスコムはこのほど、同社が提供する「テキストマイニングサービス(Text-Voice)」を用いて「エナジードリンクに関するアンケート調査」の結果を分析した。同調査では、「エナジードリンクを飲みたくなるとき」に関する約2,700件の自由回答を集めた。

テキストマイニングサービス(Text-Voice)では、文章を最大で6つの言葉の組み合わせで分類することができるという。全回答を同システムで解析したところ、エナジードリンクを飲みたい理由として、「疲れが少しとれて回復する」や「なんとなく元気が出る気がする」が多く挙がった。また、「仕事で元気になりたいとき」「気分転換」「すっきりしたいとき」などのシーンで飲みたくなることもわかった。

エナジードリンクを飲みたくなる背景にもさまざまなパターンがあることが判明。「疲れたとき」「元気になりたいとき」「眠気を覚ましたいとき」「気合を入れたいとき」など、手軽にエナジーチャージできる飲料として捉えられていることがわかった。また、「たまに無性に飲みたくなる」「たまにおいしいから飲みたくなる」といった、ライトなファン層の意見も見られた。

年齢層ごとの傾向を分析してみると、年齢層が高いほど「運動時の補給」「喉の渇きを癒やす」「体に良さそう」という意見が多く挙がった。また、年齢層が若いほど「元気が出そう」「すっきりできそう」「仕事で頑張るときに手頃」「おいしいから飲む」「炭酸の味が好き」などの意見が多い結果となった。このことから、高年齢層は機能や効能を求め、若年層は味そのものや刺激を楽しむことがわかるという。