チームラボの最新作、クリスマスの街をお絵描きで再現

写真拡大

ウルトラテクノロジスト集団・チームラボによるプロジェクト「チームラボ 学ぶ! 未来の遊園地」の新作「チームラボ お絵かきクリスマス」が、福岡県にあるキャナルシティ博多にて展示されることが発表された。

期間は11月22日(土)から12月25日(木)まで。

また12月26日(金)から2015年1月12日(月・祝)までの期間には「チームラボ お絵かきピープル」の展示も行われる。

未来の遊園地に、クリスマスが!


今回の「お絵かきクリスマス」「お絵かきピープル」は、共同で創造するという意味の「共創(きょうそう)」をテーマに、未来の遊園地を提案するプロジェクト「チームラボ 学ぶ! 未来の遊園地」の最新アトラクション。

「チームラボ お絵かきクリスマス」では、最新のデジタルテクノロジーを駆使して、みんなで描いた絵をスクリーン上の街に登場させ、クリスマスの世界をつくりあげる。

紙にサンタクロースの絵をはじめ、クルマやビルなどサンタクロースがやってくる街の絵を自由に描くと、その絵がスクリーン上の街に登場しクリスマスの街ができていく。

みんながどんな絵を描くかによって街が変化していき、街そのもののデコレーションも楽しむことができる。さらに、みんなで描いてできた街には触ることもでき、例えばスクリーン上の車に触ると、車はすごいスピードで走る仕掛けになっているという。

みんなが描いた人が動きだす


チームラボ お絵かきピープル



「チームラボ お絵かきピープル」は、スクリーン上の広場にみんなが描いた人(ピープル)たちが自由に動き出すアトラクション。

紙に自由に人(ピープル)の絵を描くと、みんなが描いた人と共に目の前の大きな広場で会話したり、ダンスしたり様々な動きをする様子を楽しむことができる。また自分達で描いた人々には触ることも可能。触ると様々なアクションを起こすそうだ。