写真提供:マイナビニュース

写真拡大

井藤漢方製薬はこのほど、20〜50代の男女400名(男女200名ずつ、うちお酒を飲む人男性153名、女性122名)を対象に実施した「飲酒」についての調査結果を発表した。調査は8月にインターネットで行われた。

○男性7割、女性5割がお酒で失敗!

お酒を飲む男女を対象に、お酒の飲みすぎによる失敗や後悔したことがあるか聞いたところ、お酒を飲む男性の7割、女性の5割が「ある」と回答した。

男女ともに最も多かったのは「ひどい二日酔い」で、次いで男性は「電車を乗り過ごした」「終電を逃した」などの失敗が多く、女性は「胃腸の調子を悪くした」「電車を乗り過ごした」と続いた。

さらに、男女とも「自分が何をしたか全く覚えていない」という人が2割を超えており、男性の1割が「財布やカバン、書類など」大事なものをなくしたとのこと。また、女性の1割が「けんかをした」「けがをした・事故に遭った」といった"危ない失敗"を経験していることがわかった。

○女性が一緒に飲みたい男性、飲みたくない男性とは

女性を対象に、どんな男性と一緒に飲みたいか聞いたところ、「飲んで楽しい人/話題が豊富(49.5%)」が半数を占めトップとなった。

一方、一緒に飲みたくない男性1位は「酔うとからんだり、しつこくなる(67.0%)」だった。そのほか「飲むと説教をする(59.5%)」「おごらせる、金払いが悪い(58.0%)」「無理にお酒をすすめる(56.5%)」「飲むと自慢話をする(55.0%)」といった男性も不評だった。調査では「女性と飲む時は楽しく、酔ってからまない、しつこくしないのが好感度アップの決め手のようです」としている。

(アリウープ)