途中出場の柴崎、遠藤保仁のプレーは「参考になる部分は多かった」

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 日本代表は16日、キリンチャレンジカップ2014に向けた合宿7日目の練習を大阪府内で実施した。

 鹿島アントラーズ所属のMF柴崎岳は、途中出場した14日のホンジュラス戦を振り返って「ある程度、動きは自分の中で掴めていますので、あとは周りとの連係も上げていかないといけないですし、選手の特徴に合わせてやっていきたいなと思います」とコメントした。

 遠藤保仁のプレーは自身にとっての注目点だったのではないかと聞かれると「経験豊富な選手ですし、試合中のプレーは、若手というか僕にとってはすごく参考になる部分は多かったです。細かい部分に関しては僕はいつもメディアには言わないですけど、本当に盗めるものは盗みたいです。こういった合宿から得るものは多いと思うので、しっかりとヤットさん以外の人のプレーも見ながら、自分で良くしていけるものはしていきたいと思います」と話した。

 次戦の対戦相手であるオーストラリア代表は、来年1月のアジアカップでも顔を合わせる可能性があるが、「そうですね、当たる可能性もありますし、そういった意味でも重要な試合でもあります。大会前最後の親善試合という意味でも重要になりますし、見るべき部分はたくさんあると思いますし。結果を得ることも大事ですし、またアジアカップに向けて自信を深めていくことも大事ですので、オーストラリア戦は非常に重要になると思います」と、展望を語った。

 日本代表は18日に、今年最後の国際Aマッチとなるキリンチャレンジカップ2014で、オーストラリア代表と対戦する。