おしゃれなハッピーターン、あなたは認める?

写真拡大

ローソンは「大人向けプレミアム菓子シリーズ」から、2014年11月1日に「亀田製菓 ハッピーターンティータイム」を発売した。

「ハッピーターン」といえばおなじみ「魔法の粉」と呼ばれる甘じょっぱいパウダーがかかった細長いせんべいで、子供から大人まで親しみのある庶民的な菓子というイメージだ。そのハッピーターンの「高級路線」ということで、早速食べてみた人が続出。新鮮な味に感動する声もあるが、「こんなのハッピーターンじゃない!」という「原理主義者」もいる。

「ハッピーターンに864円も払えるのが大人だよね」

菓子メーカーの定番ブランド商品を、原材料や製法にこだわり高級仕様にしたシリーズで、「ハッピーターンティータイム」は抹茶味、紫いも味、いちごミルク味、パイナップル味、くちどけハッピーターン、くちどけハッピーターンきなこ味、ハッピーターン濃い目と7種類のフレーバーを、ローソンオリジナルのアソートにしたもの。おもたせのような箱にカラフルな個包装が入っているのがオシャレな商品だ。価格は864円。

ネット上では、物珍しさで買ってみたという人から、

「ちょっとお値段張るけど、限定の味だからね。たまにはいいかも」
「どれも美味しかったけど、パイナップル味が一番ヒット 分け合うのも楽しい♪」
「意外にもきなこがうまかった」

などと感想が書き込まれている。

一方、「無駄におしゃれなハッピーターンに軽い殺意が」「ハッピーターンはハッピーターン味しか認めないぞ」と、「ありのままのハッピーターン」好きからは厳しい意見も聞こえてくる。

ハッピーターンとしては少々お高めな価格設定がネックとなり「買わない」という人も。購入した人からも「何が大人って、こんなものに864円も、ば〜んと払えるのが、大人だよね」との声が上がっている。