ケーヒルを警戒する遠藤保仁「注意しなければいけない選手」

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 キリンチャレンジカップ2014のオーストラリア代表戦を18日に控える日本代表は、16日に合宿7日目の練習を大阪府内で実施した。

 練習は冒頭15分のみ公開。23選手全員が参加し、シャルケの内田篤人は前日に続いて別メニューとなった。

 練習後、ガンバ大阪の遠藤保仁はオーストラリア代表のMFティム・ケーヒルについて「空中戦が強く、ワールドカップでも点を取っています。今回来ている中ではブレッシアーノを含め、間違いなく注意しなければいけない選手です」とコメント。さらに「彼だけではないですけど、自由を与えないようにしたいと思います」と語り、警戒を強めていた。

 また、オーストラリア代表戦は来年1月に行われるアジアカップ前最後の試合。遠藤は「90分間ハイペースで試合ができるというのはなかなかないですし、(アジアカップが開催される)オーストラリアは暑いので、ボールをキープしなければいけない時間帯もあると思います。自分たちがリードしていれば、そういうことを考えながらやる必要は出てくるので、少し頭に入れながら次の試合は戦いたいです」と述べ、大会を見据えて18日の一戦に臨むことを明かした。