武藤俊憲が1打差2位に浮上!(撮影:ALBA)

写真拡大

<三井住友VISA太平洋マスターズ 最終日◇16日◇太平洋クラブ 御殿場コース(7,246ヤード・パー72)>
 国内男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」の最終日。全選手がハーフターンを終え、通算9アンダー2位タイからスタートしたハン・リー(米国)が2バーディ・ノーボギーで2つ伸ばし通算11アンダーで単独首位に浮上した。

 1打差の通算10アンダー2位タイは武藤俊憲とデービッド・オー(米国)がつけている。続く通算8アンダー4位タイには近藤共弘、リャン・ウェンチョン(中国)、呉阿順(ゴ・アジュン)(中国)の3人。通算7アンダー7位タイには池田勇太、宮里優作、高山忠洋ら5人が並ぶ。さらに山下和宏、松村道央、丸山大輔ら7人が通算6アンダーで12対としている。
 また、今大会最注目のバッバ・ワトソンは通算3アンダー27位タイ。その他では藤田寛之は通算4アンダー22位タイに後退。石川遼は通算7オーバー62位タイとしている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>