11歳の天才ホッケー少年・井口藍仁選手が海外でも話題に

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“日本の天才ホッケー少年”としてYouTubeなどにプレイが公開された11歳の井口藍仁選手が、海外ネットユーザーの間で「凄いテクニックの持ち主」と話題になっている。

埼玉県川越市のチーム、埼玉JRウォリアーズに所属する井口選手が、カナダのホッケー関連YouTubeチャンネルなどで紹介されたところ、海外でもその名を知られるようになった。

本場のホッケーを見てきた海外ユーザーたちも、ネットで井口選手のプレイを見て「ショートパスを見たときに“凄い、やるな”と思ったよ。5年後が楽しみだ」「ホッケーのトップ校はこの選手を欲しがるだろうな」と注目している様子だ。

「北米、ロシア、ノルウェー、スウェーデン、ドイツ、デンマーク、スイス他のヨーロッパの国々には、この子と同じレベルの子供は沢山いるよ」といった辛口の意見もあるようだが、「これほど才能が開花したという事実は驚くべきことだ」「北米のホッケーリーグでスキルアップしてほしい」「日本のホッケー期待の星」と、成長を期待する書き込みが多い。

井口選手自身もNHLでプレイするのが夢とのことで、今後の活躍と成長を世界中のホッケーファンが注目している。