豪州戦へ別メニューで調整の遠藤保仁、右足の打撲は「大丈夫です」

写真拡大

 キリンチャレンジカップ2014のオーストラリア代表戦を18日に控える日本代表は、15日に愛知県内で合宿6日目の練習を行った。

 前日の試合でホンジュラス代表に6−0で大勝した日本代表は、午前中に約1時間15分の練習を実施。ファンにも公開された練習では23選手全員が参加したが、内田篤人と遠藤保仁、香川真司、豊田陽平の4選手が別メニューとなっている。

 練習後、ガンバ大阪のMF遠藤保仁は、別メニューだったことについて「打撲しただけなんで、大丈夫です」と述べ、大きな問題がないことを明かした。

 また、遠藤はホンジュラス代表戦に言及。自身のプレーに関して「映像をしっかりと見ていないので、詳しいところまでは詰めていないですけど、連動した動きや緩急をつけることはできたと思います」と述べた。

 アンカーを置いた中盤の構成については「基本的に特別な約束事は決めていなかったです。自由にやりながら、ハセ(長谷部)が後ろにいるので、行く時は積極的に行くっていう感じでやっていました」とコメント。さらに「ポジションチェンジもしながら、前との距離が遠くならないように心がけていました」と語っていた。