約3年ぶりの代表戦ゴールに完封勝利…吉田麻也「喜びでいっぱい」

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 キリンチャレンジカップ2014が14日に行われ、日本代表とホンジュラス代表が対戦。吉田麻也と本田圭佑、遠藤保仁の得点で3−0とリードして前半を終えた日本は、後半にも乾貴士の2得点と豊田陽平の得点が生まれ、6−0と大勝した。乾と豊田は代表初得点だった。

 約3年ぶりとなる代表戦でのゴールを挙げたサウサンプトンの吉田麻也は「やっと入りました」とコメント。「今日のテーマは勝つことでした。いい形をたくさん出せて、このスタジアムに日本代表として帰ってきて、しかも点が取れて勝ったというのは喜びでいっぱいです」と続け、満足感を示した。

 また、先制ゴールを挙げた際、ゆりかごダンスで第二子が誕生したばかりの西川周作を祝福したことについては「その後に5点決まったので、かすんでしまったけれど、お祝いできてよかったです」と述べた。

 守備面に関しては「しっかりリスクマネジメントをして、相手のカウンターに備えることができました。ゼロに抑えられてよかったです」と主張。さらに「次のオーストラリアに向けて、この代表チームが新しくスタートするためのいいきっかけになったと思います」と語っていた。