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大阪市此花区のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で13日、冬のシーズナル・イベント「ユニバーサル・ワンダー・クリスマス」(11月14日〜2015年1月6日)のプレスプレビューが行われ、昼のクリスマスパレード「サンタのトイ・マーチ」がお披露目された。

「サンタのトイ・マーチ」は、子供ゲストが"リトル・サンタ"に扮して、サンタクロースとパレードに参加できる昼のクリスマスパレード。かわいらしいリトルサンタがパレードを先導して歩き、その後ろから、ケーキやおもちゃをテーマにしたコスチュームに身を包んだキャラクターたちが、汽車やプレゼントをイメージしたカラフルなフロートに乗って登場した。

クリスマスメドレーが流れる中、まずは、ウッディー・ウッドペッカーたちが現れ、次は、クッキーモンスター、アーニー&バートたち。続いて、プレゼントをイメージしたフロートに乗って、エルモはサンタ姿、モッピーはトナカイ姿を披露した。その後ろには、スヌーピー、チャーリーブラウン、ルーシー、そして、ハローキティが続き、スノーマンなど冬限定のキャラクターも登場。キャラクターたちは「メリークリスマス!」と元気いっぱいに盛り上げた。

パレードの途中で、エルモが「みんな一緒に鈴に鳴らそう! そうしたら本当のサンタさんが来てくれるって思うんだ」と提案。「ジングルベル! ジングルベル! 鈴鳴らそう!」とゲストも一緒に鈴を鳴らして、一体感に包まれた。その後、エルモたちのフロートにサンタが登場すると、盛り上がりは最高潮に達した。さらに、「みんなで一緒に写真を撮ろうよ!」とゲストを呼んで一緒に記念撮影する時間もあり、ゲストは大喜びだった。

「ユニバーサル・ワンダー・クリスマス」では、夜は、今年で最後となるクリスマス・ライブ・エンターテインメント「天使のくれた奇跡II〜The Song of an Angel〜」を開催。ショーのクライマックスで、世界最多の36万4,200球の電飾数で4年連続ギネス記録に認定された、新デザインの「世界一の光のツリー」が輝きを放ち、美しいイルミネーションを披露する。