画像は東急レクリエーションの運営する「映画ナビ」より

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12月31日(水)に閉館となる複合施設「新宿TOKYU MILANO」内の映画館にて、12月20日(土)から31日(水)にかけて、最後の上映イベント「新宿ミラノ座より愛を込めて 〜LAST SHOW〜」が行われることが決定。

これまで同施設で上映されてきた大ヒット作品のリバイバル上映として、『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』や『時をかける少女』、『ハンニバル』、『スワロウテイル』などが並んでいる。

新宿ミラノ座でエヴァ上映


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「新宿TOKYU MILANO」は、ミラノ1・2・3、シネマスクエアとうきゅうをといった直営映画館を持つ施設。かつて、ミラノ1は「新宿ミラノ座」として絶大な支持を集めてきた劇場として知られている。

映画館の閉館を受けて、ミラノ1はかつての呼称である新宿ミラノ座として、短期間だけ館名を復活させることも発表され話題を呼んでいた。

今回、そのラスト上映イベントとして、往年の名作の数々が上映されることが決定。特に、有名な実写パートの一部を新宿ミラノ座で撮影した『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』が含まれているため、ネット上では話題を呼んでいる。

2009年の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』公開時にも劇場前広場を使って公開記念イベントが開催されるなど、作品と縁の深い場所での最後の上映だけに、作品にとってもファンにとっても、ひときわ特別な上映となる。

58年にわたる歴史のある映画館は、かつての名作たちの上映で幕を下ろす。