代表復帰を果たした内田篤人。 (C) SOCCER DIGEST

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 日本サッカー界の寵児として誰からも愛された若きサイドバックは、いまや日本代表にとって欠かせない不動の存在へと成長を遂げた。
 
 内田篤人――。A代表デビューから現在に至るまでを写真とともに振り返る。
 
【日本代表での歩み】
[2008年]
1月のキリンチャレンジカップのチリ戦でA代表デビュー。19歳305日でのデビューは、Jリーグ発足後、史上4番目(当時)の若さ。
[2009年]
南アフリカ・ワールドカップのアジア最終予選では主力として出場権獲得に貢献。
[2010年]
南アフリカ・ワールドカップ本大会のメンバーに選出されたが、本番では出場なしに終わる。
[2011年]
ザックジャパンでは再びレギュラーに返り咲き、アジアカップ優勝に貢献。
[2012年]
押しも押されもせぬ地位を確立し、ブラジル・ワールドカップのアジア最終予選に臨む。
国際Aマッチ通算50試合出場を達成。
[2013年]
コンフェデレーションズ・カップに出場も、3連敗に終わる。
[2014年]
ブラジルで念願のワールドカップのピッチに立ったが、チームは1分け2敗の最下位でグループリーグ敗退……。
ホンジュラス戦(11月14日)、オーストラリア戦(11月18日)でアギーレジャパンに初招集、代表復帰を果たす。
 
【写真で振り返る内田篤人の代表キャリア】はこちら!
 
(週刊サッカーダイジェスト2014.11.18号より)