<三井住友VISA太平洋マスターズ 2日目◇14日◇太平洋クラブ 御殿場コース(7,246ヤード・パー72)>
 国内男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」の2日目、最注目組のバッバ・ワトソン(米国)、石川遼、谷原秀人がハーフターンを終え、ワトソンが3バーディ・2ボギーで1つ伸ばし通算6アンダー、谷原は3バーディ・1ダブルボギーで通算2アンダー、そして石川はノーバーディ・1ボギー・1ダブルボギーで通算6オーバーと大きくスコアを崩した。
 この日、5アンダー首位からスタートしたワトソンは出だしの1番でバーディを奪い好スタートを切った。すると続く3番、5番でもバーディを重ね通算8アンダーまで伸ばす。ここまで順調にスコアを伸ばしたワトソンだったが、昨日ダボを叩いた7番で今日はボギーを叩き一歩後退。次の8番も連続でボギーを叩き6アンダーまでスコアを落として前半を終えた。
 前半は2つのボギーを叩くも1つ伸ばしたワトソン。後半でどんなプレーを見せて入れるか楽しみだ。
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