新アトラクション「妖怪ウォッチアトラクション 鬼時間脱出大作戦」

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東京・池袋にあるサンシャインシティ内のテーマパーク・ナンジャタウンに、社会現象を巻き起こしている大人気作品『妖怪ウォッチ』をテーマとした常設新アトラクション「妖怪ウォッチアトラクション 鬼時間脱出大作戦」が11月28日(金)にオープンする。

同時に期間限定でオープンを記念したイベントも開催。

妖怪ウォッチのキャラクターをモチーフにしたデザートやフード、イベント限定景品がもれなくもらえるゲーム屋台「続コマさんのひとだま乱舞!!」、妖怪ウォッチのグッズコーナーなどが展開される。

イベントの開催期間は2015年1月7日(水)までとなっている。

小型端末と連動した脱出アトラクション


ヨーカイパッド

小型端末機・ヨーカイパッド



「妖怪ウォッチ」は、2013年7月にレベルファイブより発売されたニンテンドー3DS専用ゲームソフトをはじめ、クロスメディアプロジェクト作品として、コミックやアニメなど多角メディア展開を行っている作品。小学生を中心に人気を集め、関連商品の売り切れが続出するなどの社会現象を巻き起こしている。

今回ナンジャタウンに登場する新アトラクションは、小型端末機となる“ヨーカイパッド”を手に、子どもたちが見る悪夢のことを指す“鬼時間”と呼ばれる時空の中で、様々なミッションを乗り越えていく。

猫の妖怪・ジバニャンをはじめとする“ともだち妖怪”も登場し、共に脱出を目指すウォークスルー型の脱出アトラクションとなっている。

参加者は赤鬼に見つからないように「音を出すな!」、「光を避けろ!」など、体を使う7つの仕掛けに挑みながら施設内を進んでいく。

最後には赤鬼との直接対決が待っており、体を使ったアクションと“ヨーカイパッド”が連動した遊びで赤鬼に挑む。