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大阪市此花区のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で13日、冬のシーズナル・イベント「ユニバーサル・ワンダー・クリスマス」(11月14日〜2015年1月6日)のプレスプレビューが行われ、今年で最後となるクリスマス・ライブ・エンターテインメント「天使のくれた奇跡II〜The Song of an Angel〜」がお披露目された。

2008年に前作「天使のくれた奇跡」が上演を開始し、2012年より続編としてスタートした「天使のくれた奇跡II〜The Song of an Angel〜」は、昨年、エンターテインメント業界において世界的権威を誇るティア・アワード最高の栄誉「アウトスタンディング・アチーブメント賞」を受賞。世界的にも認められたクリスマスの名物ショーは、3年目となる今年のクリスマスでフィナーレを迎える。

ニューヨーク・エリアの巨大な壁に、プロジェクションマッピングでクリスマス一色のニューヨークの街や、ツリーが飾られた家の中、雪が舞い散る冬景色などが映し出され、壮大な映像をバックに、エンターテイナーたちによる感動の物語が展開される。描かれるのは、アンドリューとメリッサという2人の男女を中心とする愛の物語。オペラ歌手の心に響く歌声にのせて、迫真の演技で繰り広げる感動のストーリーに、ゲストは引き込まれ、見入っていた。

クライマックスでは、花火が打ち上がる中、世界最多の36万4,200球の電飾数で4年連続ギネス記録に認定された「世界一の光のツリー」が初点灯。大切な人との"絆"をイメージし、赤とゴールドの華やかなリボンデザインに一新した、高さ36mの巨大ツリーが放つ圧倒的な輝きに、ゲストから思わず歓声が上がった。そして、次々に変化するツリーのイルミネーションにうっとり。ラストは、花火と紙ふぶきが華やかに彩った。

「ユニバーサル・ワンダー・クリスマス」では、エルモやスヌーピーなど人気キャラクターと共に、リトル・サンタに扮した子供ゲストが参加する昼のパレード「サンタのトイ・マーチ」も行われる。