目標はアジア杯優勝…岡崎慎司「常に緊迫感のあるサッカーを」

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 日本代表は13日、ホンジュラス代表と対戦するキリンチャレンジカップ2014の前日練習を、試合会場の豊田スタジアムで行った。

 マインツに所属するFW岡崎慎司は、ハビエル・アギーレ監督が目標とするアジアカップまで2カ月となり「どんな形であれ勝ちにこだわる。もちろん、そういう風にやってきたと思う」と意気込みを語った。

 しかし「苦しい時にも自分たちが気持ちを強く持って、大事なところでそれを発揮できなかったという悔しさがワールドカップであった」とブラジル・ワールドカップを振り返ると、「まずアジアカップでもう一回出発するというところで、気持ちを見せて優勝したい」とコメント。岡崎はそのために「気迫のこもったゲームというか、常に緊迫感のあるサッカーをやっていかないといけない」と、この2試合に向けた姿勢を語った。

 キャプテンがフランクフルトに所属する長谷部誠に戻ったことについては「まあ別にそこに関しては。僕はみんながキャプテンになれるような可能性を秘めてると思うし、そうじゃないとチームは強くならないと思うんで」と明かすと、「みんながホントに意見を言い合ってとか、それくらいの責任感を持ってやるのが日本代表だと思う」と自身の考えを語った。

 日本代表は、ホンジュラス代表と過去に2度対戦。成績は1勝1分けとなっている。