代表復帰の今野、アギーレJのシステムは「支配できれば有効」

写真拡大

 日本代表は13日、ホンジュラス代表と対戦するキリンチャレンジカップ2014の前日練習を、試合会場の豊田スタジアムで行った。

 母国メキシコでのサッカー殿堂式典への出席のため、前日まで不在だったハビエル・アギーレ監督も練習に参加。アギーレジャパン初招集となったガンバ大阪の今野泰幸は、改めて代表では新しい4−3−3について問わると「詰め込んだ感じですね(苦笑)」と明かすと、「やってみないと分からない」とアンカーでのプレーの印象をコメントした。

 また、中盤3人の関係性にを問われた今野は「支配できればいいんじゃないですか。支配できれば、ボールを長い時間持つことができて、このシステムは有効だと思う。ダブルボランチに対して、プレッシャーもかけやすいと思うから」とボール支配について前向きに語るが、「個人の能力が高くて外された時とか、ロングボールを使われた時とか、前に収める選手がいたりして、支配されるようだと、メッチャ後手に回るかなと」と、不安も口にした。

 日本代表は、ホンジュラス代表と過去に2度対戦。成績は1勝1分けとなっている。