純白のウエディングドレス姿を披露した武井咲 (C)ORICON NewS inc.

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 女優の武井咲(20)と関ジャニ∞の大倉忠義(29)が13日、都内で行われた映画『クローバー』の大ヒット舞台あいさつに純白のウエディング衣装で登場。恥ずかしそうにエンドロールを再現した演出で、フラワーシャワーを浴びたりブーケトスなど、結婚式さながら観客600人から「沙耶さん(武井)、柘植さん(大倉)おめでとう!」と役名で祝福された。

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 同作はホテル業界を舞台に、ドジなOL・沙耶とドS上司・柘植の恋愛模様を描いたオフィス・ラブストーリー。大倉にエスコートされた武井は「この撮影の時、ウエディングドレスなのに、大倉さん歩くの早くて…今回はすごい合わせてくれたからすばらしい」と感心すると、大倉は「勉強しました」と照れていた。

 ウエディングシーンの撮影について大倉は「腕組んでいるだけで恥ずかしい…なんとかシャワーとかカメラもハンディみたいだったから、どこまで柘植さんでいればいいのか」と困惑。武井が「でもずっと柘植さんでいなきゃだめじゃない?」と、笑いを誘っていた。

 プロポーズの話題では、武井が「おうちで2人でご飯食べている時に言って欲しい。『結婚する?』って」と目を輝かせる一方、大倉は「僕は言われたいです!『いつプロポーズしてくれんのやろ?』って女性が思っている時に、しびれを切らして『結婚しないの?』と言われて『結婚するでしょ?』って」とそれぞれ憧れを明かしていた。