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大阪市此花区のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で13日、冬のシーズナル・イベント「ユニバーサル・ワンダー・クリスマス」(11月14日〜2015年1月6日)のプレスプレビューが行われ、4年連続ギネス世界記録に認定された「世界一の光のツリー」が初点灯し、圧倒的な輝きを披露した。

今年9月に発表された、WEBポータル「goo ランキング」による「大切な人と一番行きたいクリスマス」ランキング調査において全国第1位に選ばれたユニバーサル・スタジオ・ジャパン。プレスプレビューでは、クリスマス・ライブ・エンターテインメント「天使のくれた奇跡II〜The Song of an Angel〜」のクライマックスで、4年連続ギネス世界記録に認定された「世界一の光のツリー」が初点灯した。

ショーの終盤、華やかな花火が打ち上げられる中で初点灯した高さ36mの巨大ツリーは、今年は大切な人との"絆"をイメージし、赤とゴールドの華やかなリボンデザインに一新。世界最多の36万4,200球の電飾数で、昨年を超える圧倒的な輝きを放ち、ゲストから大きな歓声が沸き起こった。

また、世界的権威を誇るティア・アワードを受賞している「天使のくれた奇跡II 〜The Song of an Angel〜」は、今年のクリスマスでフィナーレとなる。ショーが始まると、プロジェクションマッピングで映像が映し出され、幻想的な世界へ。そして、エンターテイナーたちが歌とダンスで心温まるストーリーを繰り広げ、見る者を大きな感動で包み込んだ。

「天使のくれた奇跡II 〜The Song of an Angel〜」に続き、「世界一の光のツリー」に添えてゲストから募集したメッセージを紹介するイルミネーション・ショー「Joy of Lights〜世界一のツリーのしらべ〜」を開催。感動のメッセージがステージ上に投影された。

昼の「サンタのトイ・マーチ」では、エルモ、スヌーピー、ハローキティなどパークの人気キャラクターが、おもちゃやケーキをテーマにしたコスチュームを披露。スノーマンなど冬限定のキャラクターも登場し、リトルサンタに扮した約200人の子供ゲストと共に、華やかなパレードを繰り広げた。