写真提供:マイナビニュース

写真拡大

大阪市此花区のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で13日、新エリア「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」で14日から発売される冬限定の"ホット・バタービール"が、プレス向けにお披露目された。

バタービールは、映画でハリー・ポッターやハーマイオニーが、口ひげのように泡をつけながら飲んでいた魔法界の飲み物で、子供も飲めるノンアルコール飲料。「ハリポタ」エリアでは、映画と同じように、ひげをつけて飲む体験が人気となっており、オープンから102日目の10月24日に、早くも100万杯に到達。米・フロリダ州のユニバーサル・オーランド・リゾートでの203日目(2011年1月6日)と比べて約2倍のスピードで大台に到達するほど、大人気となっている。

クリスマスイベントのスタートにあわせて、14日からは冬バージョンのホット・バタービールが登場。発売前日の13日にプレス向けにお披露目され、ひと足早く、その味を体験した。まずは、通常のバタービールと同じく、上の甘いクリームを口のまわりにつけて記念撮影! クリームは冷たいが、続けて下のドリンク部分を飲むとかなり温かく、ひと口で体がポカポカに。そして、バタースコッチを彷彿とさせる味わいがさらに引き立ち、口の中に甘さが広がる。

先行して味わった親子ゲストも、「温まる〜」「甘くておいしい」「不思議な味」「いろんな味がする」と冬の味を楽しんだ。なお、ホット・バタービールは、通常のバタービールと同じく、「三本の箒」「ホグズ・ヘッド・パブ」の店内および、エリア内の「バタービールカート」で販売される。

画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン