格安スマホ&格安SIMにするときに心配になるポイント ベスト5

写真拡大

キャリアで契約していると、色々なサービスがついているので、便利に使っている人もいると思います。でもそれって、MVNOに乗り換えてしまったらどうなるの? 代わりの手段はあるのかな? そんなみなさんの素朴な疑問を集めてみました。使っている人でないと気づかない、大事なポイントが隠れていますよ。

まず第一に気がかりなのはメアドですよね。LINEなどのコミュニケーションツールのおかげで、以前よりも重要度は下がっているように感じますが、認証に使われるサービスもありますし、やっぱりまだまだ大事な部分。gmailなどのフリーアドレスって微妙……という気持ちもよくわかります。そんな人はこちら《アドレス変更のお知らせで携帯3社以外のアドレス》をチェック!指定ドメイン以外からの着信を拒否している人もいますので、事前の告知がやっぱり大事ですかね。

端末を使っていて気になるのは、《MVNOでのスマホのバッテリー交換》ですね。せっかく愛用している端末でも、バッテリーがダメになったら使いようがないですが、「キャリアの端末を購入した」ことには変わりありません。端末購入時に加入できる、修理が安くなるサポートなどはなくなりますが、修理受付はしてもらえますよ。

アンチウィルスやGPSサーチ機能なども、キャリアのオプションで快適に使えるサービスではありますが、もちろん、別な手段で代替できちゃいます。気になる方はこちらをチェック!《SIMフリーのスマホ》《白ロム+格安sim で「いまどこサーチ」使いたい》こんな感じで、キャリアとの契約じゃないと実現できないサービス、というのはほとんどないと言ってもいいと思います。若干手間はかかってしまいますが、それこそがコストダウンを実現する道なのです。

最後に、キャリアとの契約を残しながらMVNOを使う……2年契約が残っている場合に参考にしたいQ&Aがこちら《2GBしか使わない場合のパケット代の節約について》。面倒なのは電話番号ですが、転送電話などを使う手もありますし、いくつか手段はありますのでご参考に!

キャリアからMVNOへの乗り換えは、いくつか留意すべきことはありますが、大きく困ることはほぼないと思います。事前にしっかり調べてから、ベストな選択をしてみてくださいね。