<三井住友VISA太平洋マスターズ 初日◇13日◇太平洋クラブ 御殿場コース(7,246ヤード・パー72)>
 今日開幕した国内男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」。今大会最注目のバッバ・ワトソン(米国)、石川遼、谷原秀人の組が初日を終え、ワトソンが7バーディ・1ダブルボギーの“67”で5アンダーをマークした。同組の谷原が1アンダー、そして石川は1オーバーで初日を終えた。
 9年ぶりに国内ツアー参戦のワトソン、この日はINからスタート。すると3バーディ・ノーボギーの3アンダーで前半をラウンド、幸先良い滑り出しを見せた。後半では1番でバーディを先行。さらに3番、6番でもバーディを重ねた一時単独首位に躍り出た。ここまでノーボギーの安定したゴルフを展開していたワトソンだったが、昨日警戒していた“パー3”(7番)でまさかのダボを叩きスコアを落としてしまう。それでも続く8番で取り返し5アンダーで初日を終えた。5アンダーは現在首位タイとなっている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>