谷原秀人と岩田寛、共に先週は惜しかった(撮影:米山聡明)

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<三井住友VISA太平洋マスターズ 事前情報◇12日◇太平洋クラブ 御殿場コース(7,246ヤード・パー72)>
 
 2週連続の2位フィニッシュ。ディフィンディングチャンピオンとして今大会こそはと気持ちを高めている谷原秀人。「(2週とも)大差をつけられているので悔しさはありますけど、そういう職業だがら」と切り替えは完了しているが、今週は“怪物”とのラウンドに「アマチュアみたいですが、力まずにやりたい」と抱負を語った。

 予選ラウンドは「一緒になるかなぁと思っていた」と予想していた石川遼、バッバ・ワトソン(米国)と同組。「(ワトソンの)飛距離を見るとショックなので、自分のゴルフを貫きたい」となるべく意識しないようにプレーしたいという。
 
 連戦の疲れが残るが、今年初めて酸素カプセルに入り、体のメンテナンスを図った。そして「例年よりはグリーンは速くない気がして、ラインの切れ方が違う。フェアウェイもいつもより柔らかくてティショットでランが出にくい」とコースも入念にチェック。
 
 “勝利すれば賞金王が見えてくる?”という問いに対しては「勝ったら面白いですよね」と不敵な笑みを残し、パッティングの最終調整を行い初日に備えていた。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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