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「いい夫婦の日」をすすめる会は11月12日、夫婦をテーマにした「いい夫婦 川柳コンテスト 2014」の入選作品を発表した。作品は8月1日〜10月3日に公募され、全国から6,590句が寄せられた。

いい夫婦大賞には、「いい親であるより先にいい夫婦」(波多野千湖)が輝いた。

そのほか、受賞作は以下の通り。

・企業賞(カッコ内はテーマ)「満天の星を味方にプロポーズ」(湯井祥人)……オーネット賞(プロポーズ)「スカイプで単身赴任のキミと呑み」(渡部佐智子)……アサヒスーパードライ賞(乾杯)「ベランダにコーヒー香るアンの朝」(とうちゃん)……<マキシム>ちょっと贅沢な珈琲店賞(贅沢)「ただいまの時間に炊いてあるごはん」(橘孔雀)……象印賞(ごはん)

・優秀賞「いざという時は夫が前に出る」(夕凪)「日常が流れるごとく老夫婦」(松谷一)「ごろ寝する夫に添い寝しようかな」(腹害亭ぴぃ助)「空気ほど軽くないわと笑う妻」(ゆみっち)「喧嘩して仲直りして増える服」(高良中)

・佳作「オレよりも先に死んだら離婚だぞ」(愛妻おじさん)「老眼鏡かずして見える愛もある」(かすみまと)「花好きの妻が育てた二輪草」(茂青)「わが家にも積極的な平和あり」(白瀬美智男)「満点より平均点のあなたが好き」(みどり)「これからは各駅停車わが夫婦」(村田和彦)「茶柱の立ってる方を妻に出す」(佐藤啓子)「子にシャッターを頼んで並ぶ夫婦の日」(がるる31)「振り向いた時に必ず居てくれる」(松下弘美)「いい夫婦審査したのは子供たち」(白木和弘)