『あしたになれば。』キービジュアル ©「あしたになれば。」製作委員会

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映画『あしたになれば。』が、2015年2月14日から大阪・あべのアポロシネマで先行公開、3月21日から東京・角川シネマ新宿ほかで全国で公開される。

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大阪南東部に位置する南河内地区を舞台にした同作。夏の甲子園予選に負け、夏休みに暇を持て余す高校2年生の大介を主人公に、隣の女子高に通う美希を目当てに町おこしのためのグルメコンテストに参加することになった大介や友人の元、健二、昭吾が、やがて料理の奥深さに気づいて成長していく姿や、美希を巡る大介と元の恋愛模様を描く。

主人公の大介を演じるのは、宮藤官九郎脚本のドラマ『ごめんね青春!』や映画『ぶどうのなみだ』などの作品に出演する小関裕太。友人の玉子と共にグルメコンテストに参加するが、突如練習に来なくなるヒロインの美希役には、同じく『ごめんね青春!』に出演しているほか、2015年公開予定の映画『ストロボ・エッジ』『ストレイヤーズ・クロニクル』にも出演する黒島結菜がキャスティングされている。さらに元役の葉山奨之、健二役の小川光樹、昭吾役の山形匠ら若手俳優陣が名を連ねている。監督を務めるのは、映画『あしたはきっと...』『スキトモ』『しあわせのかおり』などの三原光尋。