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2005年より放送がスタートした特撮TVドラマ『牙狼<GARO>』シリーズを楽しむ「金狼感謝祭-2014-」が11月23日に開催され、CSチャンネル「ファミリー劇場」と動画配信サイト「ニコニコ生放送」で生中継されることが决定した。

このイベントは、毎年「勤労感謝の日」にファンへの感謝の気持ちを込めて開催されており、今年は『牙狼<GARO>』シリーズの原作・総監督である雨宮慶太氏、2014年4月〜9月に放送されたTVドラマ『牙狼<GARO>-魔戒ノ花-』のメインキャスト3名(中山麻聖、水石亜飛夢、石橋菜津美)、現在テレビ東京系列にて放送中のTVアニメ『牙狼<GARO>-炎の刻印-』のキャスト2名(野村勝人、逢葉まどか)が出演。さらに、アニメ版のメインキャストである浪川大輔、堀内賢雄、朴璐美の3名がVTR出演する。MCはアメリカザリガニの柳原哲也とシネマアナリストの八雲ふみね氏が務め、さらなるサプライズゲストの登場を予定している。

2015年は、『牙狼<GARO>』が放送スタートして10年目の"アニバーサリーイヤー"となり、ファンが驚く新情報も発表も予定されているという。また、昨年好評を博した「雨宮慶太監督の直筆イラスト入り年賀状」をプレゼントする企画を今年も敢行。ほかにも、各シリーズからの豪華視聴者プレゼント企画も用意されている。イベントの模様は、11月23日22:00〜23:30まで「ファミリー劇場」と「ニコニコ生放送」で生中継され、なお、23:30〜24:00までは、ファミリー劇場で「延長戦(後半30分)」が独占放送される。

『牙狼<GARO>』シリーズは、派手なアクションと雨宮監督が生み出す独特の筆文字を取り入れたスタイリッシュな映像と最新のCG/VFX技術を駆使し、独自の歴史を作ってきた大人のための特撮TVドラマ。現在は、「魔女狩り」が行われていた中世ヨーロッパを舞台に、黄金騎士の血を引く少年レオン・ルイスと国を追われた王子アルフォンソを描いたTVアニメ『牙狼<GARO>-炎の刻印-』がテレビ東京ほかで放送中。

(C)2014 雨宮慶太/東北新社(C)2014「炎の刻印」 雨宮慶太/東北新社