新人アイドルの細川菜花(19、ほそかわ なのは)さん
ハーフマラソンと駅伝が同時開催されるユニークな大会。

10月19日、グアム島で開催された『グアム ココハーフマラソン&駅伝リレー』には、「2,065人のランナーが集結。そのうち日本人は399人。およそ2割の参加数」と発表があった。

日本との時差は1時間なので、体調面を整えやすい条件もある大会。職場のチームやファミリーなど年齢を問わず、ビギナーでも参加しやすい“旅ラン”の1つだ。

「カップルで走る姿も多かった」「ランナー同士で自然とハイタッチ。一緒になって盛り上がれるレース」とレポートしてくれたのは、新人アイドルの細川菜花(19、ほそかわ なのは)さん。今年3月まで、千葉・市立船橋時代に女子駅伝部に所属していた実績を買われ、ハーフマラソンの部に体験ランナーとして参加していた。

初めての海外レースでいきなり、良い結果を求められるプレッシャーを受けたという。スタート前は、緊張感イッパイの表情だった。

結果は、2時間3分29秒。「やっぱり、1時間台じゃないと」と悔しさを表したあと、「精神的に鍛えたい」と省みる発言も聞こえた。

「汗の量が尋常じゃない。折り返してから、思うように走れなかった」と想像を超えていた状況を説明。湿度が高い環境が、ランナーの苦しさを倍増させる要因のようだ。

過去に走った参加者によると、1つの目安として「日本で走るより、20分〜30分ぐらい時間がオーバーする」という意見。彼女もこの情報を頭に入れていて、全国区の運動部出身者としてのプライドをのぞかせつつ、最低限の目標(2時間以内)を設定していたようだ。

レースをやり終えた後には「達成感があります」「苦しかったけど、楽しめた」とニッコリ。そんな心の声が聞けたのは、グアムならではの開放感を味わったからだろう。細川さんは、単独で参加していたが、多くのランナーと知り合いになり、レースの醍醐味を共感していた。

▼ 大会のシンボルは、グアム島固有の鳥「ココ(KO'KO')・バード)」



▼ ゼッケンNO.「1059」が細川さん。スタートに備えた



▼ (写真右は)北海道から参加の富樫健太さん。経験者のアドバイスをくれた



▼ マウス操作で、360度の空間が閲覧できます
タイムを計測しようとする仕草など、それぞれの様子が分かる。 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA
全天球カメラ「RICOH THETA /リコー・シータ 」で撮影


▼ およそ8km地点の様子



▼ 陽が昇ってきたのは、朝6時近くだった



▼ 笑みがこぼれるランナー



▼ 音楽を聴いてテンションを保っているランナーも



▼ 写真は、タレントの横地尚子さん

ファッションフェスタ「東京ガールズコレクション」のチーム「TGR」に所属


▼ アガニア湾沿いの美しいコース



▼ コースを折り返した、体験ランナーの細川さん



▼ ゴールにたどり着くまで必死に走った



▼ 「駅伝リレー」も同時開催。1人で、5km前後を受け持つ



▼ 駅伝の折り返し地点。打楽器の応援で盛り上げてくれる



▼ 横地さんは、女性424人中で18位(1時間51分33秒)を記録



▼ 細川さんと同じ事務所。タレントの高山都さんは、28位(1時間57分31秒)



▼ 35位でゴールした地元グアムの選手、MARISSA PEROYさん
10月19日、グアム島で開催された『グアム ココハーフマラソン&駅伝リレー2014』にて。写真は、女子424人中35位でゴールした地元グアムの選手、MARISSA PEROYさん。 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA
全天球カメラ「RICOH THETA」で撮影


▼ 細川さんは、49位(2時間3分29秒)を記録



▼ 初めてのハーフマラソンを体験した



▼ 「辛かったけど楽しかった」と感想を伝えた



▼ 「やっぱり、1時間台じゃないと…」と悔しさを表した



▼ 完走メダルを首にかけてもらい、笑顔が広がった



▼ スタート地点で一緒だった富樫さんは、男性558人中13位(1時間23分36秒)



▼ (写真左)グアムのオリンピアンとも知り合えた

ダーク・マンデルさんは800m競技の元代表選手。558人中9位(1時間19分25秒)


▼ アフターレースのひとときを共に楽しんだ
10月19日、グアム島で開催された『グアム ココハーフマラソン&駅伝リレー2014』にて撮影。地元グアムのオリンピアン、ダーク・マンデルさんなどが、アフターレースのひとときを楽しんでいた。 - Spherical Image - RICOH THETA
全天球カメラ「RICOH THETA」で撮影


▼ (写真左)RUN仲間になった、フリーアナウンサーの小笠原聖さん



▼ 細川さんは、銀座三愛スポーツのウェアを着用

小花柄のキャミソールは、速乾性の強い水着素材を使った水陸両用のタイプ


▼ ペイズリー柄のショートパンツを組み合わせた

ショートパンツも水着素材で、汗をかいたときのグッショリ感を解消


来年4月12日に開催決定 「グアムインターナショナルマラソン2015」

海外ランナーが多数参加。IFFA公認の本格的なマラソンレースもある。

今年の4月13日に行われたレースには、日本からのランナーは1,000名を超える人気ぶりだった。

フルマラソン・ハーフマラソン・10kmラン・5kmランの4種目の選択肢があり、経験に合わせてエントリー出来る。

次回の開催日は、2015年4月12日(日)に決定。登録は、日本事務局のホームページから行える。

「グアムインターナショナルマラソン2015」 - 大会事務局/WEBサイト


■関連リンク
グアムココハーフマラソン&駅伝リレー2014【上位入賞者】 - グアム政府観光局
銀座三愛スポーツ - 商品一覧
アイドルユニット「FAT&SLIM」(細川菜花、菅原樹里亜) - 公式ブログ


プールからの眺望も良かった「ロッテ ホテル グアム」





宿泊したのは、グアムで一番新しいホテル「ロッテ ホテル グアム」。ここは、タモン湾沿いに建っていた「グアム アウロラリゾート ヴィラ&スパ」を改修して、今夏オープンしたところだ。

所々、リニューアルされた施設。ホテル関係者に大きく変更された場所を聞くと「インフィニティプールが新設されました」との返答。境界線が見えないように造成されたプールで、絶景と溶け合うようにデザインされているものだ。

▼ 絶景と溶け合うようにデザインされた“プール”



▼ 背景と一体化。無限に広がる感覚を味わえる



▼ マウス操作で「スコールで濡れたテーブルを確認できます」
「ロッテ ホテル グアム」での“インフィニティプール”を背景にした。(2014年10月17日) #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

全天球カメラ「RICOH THETA」で撮影


▼ プールからの絶景を味わう、細川さん



▼ 太陽が沈んだ直後のプール



▼ マウス操作で「足元に見えるプールや真っ青な空を確認できます」
今夏オープンにした「ロッテ ホテル グアム」にて。ベランダの手すりにカメラを取り付け、タモン湾の一望を逃さず撮影した。 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA
全天球カメラ「RICOH THETA」で撮影


▼ タモン湾の夕日を楽しめる部屋だった

写真の部屋は、オーシャンフロントデラックスルーム


今回泊まった部屋は、6階のオーシャンフロントデラックスルームだった。新調されたベッドや絨毯が気持ち良く、バスルームも広々。リゾート感を増してくれた。

▼ 素晴らしい眺望を満喫できるバルコニー


▼ タモン湾を一望する、オーシャンフロントビュー


▼ バスタブとシャワーブースがセパレートされている


グアムに訪れると、キレイな夕陽を見ることが楽しみの一つ。施設の中で、お勧めの場所は、ロビーの先にあるテラス。ムーディな光の演出が施されたエリアとなっており、オレンジ色のラインが光っていく様子をカメラに収めれば、大自然の思い出が残せる。

▼ ロビーに続いて、広々したテラスもある



▼ 光るソファが点在するテラス



▼ 昼のテラスを撮影



▼ 新装されたラウンジスペース

ここで是非、アフタヌーンティーを体験して欲しい


▼ フィットネスセンターは、24時間利用可能



▼ キッズルームに「プレイステーション4」が3台も備えてあった



▼ 1泊の料金は、およそ26万円。プレジデンシャル スイートの客室も取材できた




▼ プレジデンシャル スイートの客室



▼ 同じく、プレジデンシャル スイート



▼ 同じく、プレジデンシャル スイート



▼ 18階にあるプレジデンシャル スイートからの眺め



▼ ゆったり感を増したバルコニー



▼ 部屋を取り囲むように配置されたバルコニー



■関連リンク
ロッテ ホテル グアム - 日本語のWEBサイト