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グリコ乳業はこのほど、全国の既婚男女を対象に実施した「夫婦仲と健康状態」に関する調査の結果を明らかにした。調査は9月に実施し、400名(婚歴3年以下の男女、および婚歴10年以上の男女100名ずつ)から有効回答を得た。

まず、夫婦間の「気になるニオイ」について尋ねた。「相手の臭いを気にしているか」と聞いたところ、夫は33.5%、妻は69.5%が「気になる」と回答した。臭いが原因で夫婦げんかになったことはあるか尋ねたところ、全体の16.0% が「ある」と回答。けんかの元になった臭いについて聞くと「口臭」「体臭」「トイレ(便)・おならの臭い」「足の臭い」が多く挙げられた。

自身の気になる臭いはあるか尋ねたところ、63.2%の人が「ある」と回答した。最も多く挙げられた臭いは「口臭」(35.3%)、次いで「トイレ(便)・おならの臭い」(26.0%)、「体臭」(23.5%)だった。

体の健康を意識して食べているものについて聞くと、「野菜(生)」という回答が全体の46.3%で最も多かった。次いで「野菜(調理)」(44.8%)、「ヨーグルト」(39.3%)となっている。

一方、「体のために相手に食べて欲しいもの、また食べさせているもの」を聞いたところ、「野菜(調理)」(47.3%)、「野菜(生)」(44.8%)、「ヨーグルト」(34.3%)で、「野菜」と「ヨーグルト」が健康な体づくりにおいて重要であると考えている人が多いことがわかった。

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(フォルサ)