ホステスプロの申ジエはいまひとつ伸びなかった(撮影:米山聡明)

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<ミズノクラシック 最終日◇9日◇近鉄賢島カンツリークラブ(6,506ヤード・パー72)>
 三重県にある近鉄賢島カンツリークラブを舞台に開催された全米女子プロゴルフ協会公式戦「ミズノクラシック」最終日。5ホールに渡るプレーオフとなった激戦は李美香(韓国)が優勝した。敗れた香妻琴乃、イ・イルヒー(韓国)が2位タイとなっている。

 以下に主要選手のコメントを掲載する。
●上原彩子(トータル10アンダー4位タイ)
「チャンスがあり、パッティングの感覚も良かったのですが入りませんでした。悔しいですが、トップ10に入れたのでそういう意味では良い一週間だったと思います」
●藤田幸希(トータル10アンダー4位タイ)
「ミズノクラシック自体久しぶりの出場だったのですが、以前出場したときは3日間アンダーパーが無かったので、すごく楽しかったです。全体的には良いプレーでした」
●カリー・ウェブ(トータル10アンダー4位タイ)
「プレーの内容よりもスコアは良かったです。ただ最終ホールのボギーは残念でした。また来年ここで今年の悔しさをぶつけたいと思います」
●ローラ・デービース(トータル10アンダー4位タイ)
「朝はとても緊張していました。優勝が狙える位置にいると緊張するのは当然ですね。パッティングが今日は上手くいきませんでした。記録のことは気にしていませんでした。これからもチャンスはあると思います」
●鈴木愛(トータル9アンダー13位タイ)
「今日は体調がとても悪かったです。出場できないんじゃないかと思っていました。今週はショットが良かったので充実していました。久しぶりに良いゴルフができました」
●申ジエ(トータル7アンダー18位タイ ※ホステスプロ)
「今日は苦しい場面もありましたがノーボギーでプレーできたのでホステスプロとしてベストは尽くせたかなと思います。賞金女王という目標を持って日本に来ました。チャンスはあるので急がず全力を尽くします」
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