【ライブドア・ニュース 19日 東京】 ─ 避難解除に向けて先行帰島して準備にあたりたい東京都・三宅村(伊豆諸島・三宅島)の平野祐康村長ら村職員一行は19日早朝、東京・竹芝桟橋から出港した八丈島行きの定期船で三宅島に到着した。

 村長一行は、18日の午前と午後の2回にわたり定期船で三宅島に向かったが、高波のため上陸できなかった。同日午後9時ごろ、東京・竹芝桟橋にいったん帰港し、同午後10時半に再出港していた。
 
 村は、先行帰島後に島内の中学校校舎を臨時役場にして、約80人体制で業務を再開し、2月1日の避難指示解除に向けた村民受け入れの準備を本格化させる。【了】

ライブドア・ニュース 常井健一記者