キティだらけ!京王プラザの「ハローキティルーム」が本気すぎた
 あらゆるものとのコラボレーションでたびたび話題を呼び、若い女性のみならず、老若男女に愛されているハローキティ。キティが40歳の誕生日を迎えるこの11月、京王プラザホテルにて、「ハローキティルーム」がオープンした。これがなかなかどうして芸が細かいのだ。

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 新宿の京王プラザホテルと、多摩センターの京王プラザホテル多摩の2か所で、「KITTY TOWN(キティタウン)」、「PRINCESS KITTY(プリンセスキティ)」(新宿のみ)の2タイプの部屋が用意されている。

 どちらの部屋も、部屋の壁やベッドだけでなく、ごみ箱から体重計、ドライヤーといった備品まで、くまなくハローキティがお目見え(備品類は両タイプの部屋共通)。カーテンやタンスの引き出しなどにも、キティデザインのリボンがあしらわれている。

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「PRINCESS KITTY(プリンセスキティ)」は、ピンクを基調とした部屋で、その名の通り、姫のような気分を味わえる激甘ルーム。タンスやソファーのリボンは、キティが頭につけているリボンの大きさと同じ比率、と細かいところまでこだわっている。

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「KITTY TOWN(キティタウン)」は、ポップで明るい印象のデザイン。壁から床まで描かれたキティたちの絵の中には、キャラクターたちの合間を縫って突然、京王線や京王デパートなどの現実に存在するものが登場する遊び心がグッとくる。

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 キティファンはもちろん、そうでない人も、意外なところにまで登場するキティを見つけるなど、堪能されたし。

<TEXT/朝井麻由美>

【朝井麻由美】
フリーのライター・編集者。主なジャンルはサブカルチャー/女子カルチャーなど。体当たり取材が得意。雑誌「ROLa」やWeb「日刊サイゾー」などでコラム連載中。近著に『ひとりっ子の頭ん中』(KADOKAWA/中経出版)。Twitter @moyomoyomoyo (https://twitter.com/moyomoyomoyo)