横峯さくら、パッティングに苦戦した!(撮影:米山聡明)

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<ミズノクラシック 2日目◇8日◇近鉄賢島カンツリークラブ(6,506ヤード・パー72)>
 全米女子プロゴルフ協会公式戦「ミズノクラシック」の2日目。8位タイからスタートした横峯さくらはこの日スコアを3つ伸ばすも11位に後退。それでも「優勝しかない」と力強く語った。

 1番でバーディとスタートを切る良い流れ。さらに4番、5番で連続バーディを奪うと、7番でもバーディ。前半だけで4つスコアを伸ばしたが、横峯自身「前半からラインが読みにくいなぁ」と感じていたという。その嫌な予感が後半になって表れた。
 「ロングパットの距離感が合わなかった」と11番と15番で3パットのボギー、13番パー5でも2オンに成功するも3パットのパーとスコアを伸ばせない。その後1つバーディを奪ったものの後半は1バーディ・2ボギーとスコアを落とす結果に。17番では「1メートルのパットを自身を持って打てなかった」と最後までパッティングで苦しみ、首位と4打差で最終日を迎えることとなった。
 1日を振り返り「もったいない1日だった」と横峯。ショット自体は悪くないだけにパッティングに悔いが残る。それでも優勝に対する気持ちは変わらない。「優勝しかないと思っていますし、あきらめたくないです」。近鉄賢島カンツリークラブは横峯がコースレコードを持つコース、明日のビッグスコアを目指し入念にパッティングを調整してクラブハウスを後にした。
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